経営に行き詰った経営者、会社を更に成長させたいと考えている人事部長にお届けする教科書です。従来の人事の問題点、課題を踏まえて、不況の中で躍進できる人事をキーワードとしてお伝えしております。人事募集・採用・異動・評価・考課・教育・人事制度構築等どのような考えで企画し、運営してよいか、中々難しいテーマです。これから躍進したい企業の人事にはとても重要な内容であると確信しております。
2012年2月6日月曜日
■人事採用Ⅶ(採用面接官②)
★人事採用Ⅶ 配属直後の退職率を少なくするには?
面接時に動機を正す ことを丁寧にすることです。
入社動機を正すこと。
これにより「こんなはずでは」という入社後に後悔して直ぐに辞めてしまうミスマッチな採用を減らすことにつながります。
求職者をただ、面接すればいいのではなく、求職者に対する姿勢を整させる必要もあります。そうしないと、配属後、力を発揮しないでさってしまったり、こんなはずでは・・・と退職してしまうことにつながります。そこで、労働条件など、伝えにくい内容であったとしても全て伝えることが重要です。
また、面接で感じた内容で、おそらく、もし、この人を採用し配属した場合には、○○のことが起こる可能性があるということを感じた場合は、率直に伝えることです。そうすることにより、入社する前に辞退するか、覚悟するかが決まります。
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